梱包作業に悩まなくなる&困らなくなる道具10種類を考えてみた

道具を揃えよう!

商品を発送する前に、必ずやらなければならないことがあります。

そうです、梱包作業です。

しかし、梱包作業には非常に時間が掛かります。

図画工作のように、切って塗って貼って作ってという作業が多いですから、苦手な方にとっては辛い時間になります。

どうして時間が掛かるのだろう・・・?

ない頭をフルにつかって考えていたら、ひらめきました。

あ、そうか!道具のことを気にしてなかった!

切れ味の悪いカッターをいつまでも使っていたり、梱包作業をしようとしてから道具を探したり。

作業を工夫して時間短縮をすることに目が行きがちですが、道具を見直すことによって、なにかと無駄が多かったことに気がつきます。

使いやすい道具で楽しく作業、あっという間に梱包完了!これ、いけますね。

 

今回は、前もって揃えておきたい、梱包作業に使う道具についてご紹介します!

梱包作業にはどんなものを使うの?

私の場合ですが、梱包に使うものには、

  • 段ボール・紙袋など
  • 各種大きさの封筒
  • ぷちぷち(気泡緩衝材)や新聞紙などの緩衝材
  • 電子はかり・体重計など
  • ハサミ・カッターなどの切る道具
  • 透明テープ・ガムテープなどの梱包用テープ
  • ものさし・メジャーなどのサイズを測るもの
  • スティックのり・液体のりなど
  • 油性ペンやボールペンなどの筆記用具
  • 付箋(ふせん)

などがあり、発送する荷物の大きさや配送方法によって使い分けています。

段ボール・紙袋など

商品を入れる箱や袋として使います。

強度や使い勝手を考えると段ボールばかり使っています。

配送方法によって、切ったり貼ったりして大きさを変えて商品を入れています。

サイズで送料が決まる場合は、なるべく安く済ますために小さく箱を作ります。

重さで送料が決まる場合は大きめの箱に入れ、新聞紙などの緩衝材で囲んで商品を固定します。

段ボールは、近くのコンビニやドラッグストアの方にお願いして頂いています。

通販サイトから送られてきた段ボールを再利用しても良いですね。

各種大きさの封筒

長形4号・角形8号サイズの封筒を定形郵便用に、角形2号・角形6号サイズの封筒を定形外郵便やクリックポスト用に、商品の大きさに合わせて封筒を変えています。

角形2号封筒はA4サイズのクリアファイルが入るほどの大きさなので、たいていの物はなんでも入ります。

ぷちぷち(気泡緩衝材)や新聞紙などの緩衝材

商品を包んだり、商品と段ボールの隙間の緩衝材として使っています。防水の役割も兼ねています。

ぷちぷちは、ぷちぷちSHOPというお店で、アウトレットプチというカテゴリの1200mm×42Mのものを使っています。

ここのぷちぷちは長さの割りに格安で手に入るので、大量に商品を発送する方にはオススメです。

私と父で使っていますが、とにかく量があるので失敗を気にせず、思いきって使えるところが気に入ってます。

また、「ぷちぷちの色を変更する過程で生産される、本来は販売できないもの」という、ぷちぷちのアウトレット品なので、色、厚さ、粒の大きさが様々です。

ですので、どんなぷちぷちが届くかは、見てからのお楽しみなのが特徴です。

カラフルなぷちぷちって素敵だなあと思って購入し、私のもとに届いたぷちぷちは無色透明でした。こんなこともあります。

電子はかり・体重計など

タニタの電子はかりを使っています。

1g単位で測れるので、定形郵便の重さをはかるのに重宝しています。

2kgまではこれを使っていますが、それ以降、重いものは体重計の出番です。

重さが2kgを越えてくると、以降はだいたいの重さが分かれば送料が計算できます。

荷物を持って体重計に乗って、自分の体重の分を引けば荷物の重さがわかります。

その都度、自分の体重を知ることになるのが唯一のデメリットです。

ハサミ・カッターなどの切る道具

はさみは、100円均一ショップで大きめのものを使っています。力を入れる必要なく切れるので助かっています。

カッターは、大きめで滑りにくい持ち手のものを使っています。

段ボールでもスーッと切ることができる切れ味の良いカッターは、作業効率を上げます。

透明テープ・ガムテープなどの梱包用テープ

梱包では必ず使うので、ホームセンターのものをまとめ買いをすると良いでしょう。

透明のテープ(OPPテープ)を愛用しています。

使ってみて、はがしやすく切れにくい粘着力も良いものを選びましょう。

100円均一ショップのものは、はがしにくく切れやすいので作業しづらくなります。

細かいところや小さいものには、セロテープを使うこともあります。

ガムテープは、めったに使いません。

紙のガムテープは光沢がある面にテープがくっつかないですし、布ガムテープはテープ同士でもくっつきますが高価ですので、透明テープを買っておけば間違いありません。

ものさし・メジャーなどのサイズを測るもの

荷物のサイズを測るときに使います。

サイズの大きいものは、メジャーのほうが正確に測ることができます。

また、ものさしはカッターで物を切るときにも使えるので、カッターの刃があたる面にステンレス板があるものを買うと便利です。

スティックのり・液体のりなど

宛名の紙を貼るために使います。

スティックのりをよく使いますが、接着力に不安があるときは液体のりを使用します。

油性ペンやボールペンなどの筆記用具

宛名を書く際に必要ですね。

油性ペンは、太字と細字の両方を頻繁に使い消費が激しいので、まとめて買ってストックしておきましょう。

急にインクが出なくなっても、すぐに交換できます。

付箋(ふせん)

ぷちぷちなどで包んだあとで商品に貼ります。

「落札ありがとうございました!」「また宜しくお願いします!」など、一言メッセージを書いて貼ります。

一期一会で感謝を忘れずに。

道具はひとまとめにして、すぐに使えるように

たくさん梱包作業をしていると、いつも使う道具は限られてきます。

段ボール切断にはカッター、紙類切断にははさみ、定形・定形外郵便には封筒を使い、大きめの商品は段ボールに入れて新聞紙を詰める・・・など。

私の場合、よく使う道具類は100円均一ショップで買ってきた、中身が見られるネット状の袋にまとめています。

IMG_20160204_154524_20160207114513

この中には、カッター、はさみ、スティックのり、液体のり、ものさし、カッティングマット、付箋、セロテープ、油性ペン、裏写り防止用の段ボールなどを入れてあります。

また、段ボールや紙袋、封筒、透明OPP袋、ぷちぷち、梱包用テープなどの大きめのものは、同じ場所にひとまとめにして保管しています。

こうすることによって、その都度道具を探す手間が省け、使いたいときにいつでも使えて、少なくなってきたら補充もしやすくなります。

オークション以外の用途でも役に立っているので、ぜひ試してみてください!