親父、ヤフオクにのめり込む。-私がオークションをはじめたきっかけPart.2-

親父、ヤフオク!にのめり込む

Part.1では、私がヤフオク!をはじめるきっかけになった父が、オークションをはじめたきっかけについて書いてきました。

新車の純正CDオーディオ代をケチったことでヤフオク!にはまり、テレビゲームが売れることに気がつき、続けていたらテレビゲームショップが残念ながら閉店した(閉店させた?)と、いうところまで書きました。

親父、ヤフオクはじめるってよ。-私がオークションをはじめたきっかけPart.1-
みなさんはオークションをはじめた、もしくはこれからやってみよう、と思ったきっかけって何ですか? 私の場合ですが、オークションを...

さて、お店が閉店したことによってゲームを売る場所を失った私の父は、どうしたのでしょうか?

「仕方がないから在庫整理するか」

利用していたゲームショップがなくなってしまったので、とりあえず別のお店に売りに行くことにしました。

はじめは新しく見つけたそのお店で売っていたのですが、今までよりも良い値段で売れなくなり、出かける手間とそこのお店で売るメリットがなくなってきました。

車で売りに行っていたので、「ガソリン代が掛かる」なんてことも言ってました。

そうなると、家にはゲームソフトの山が出来上がってきます。

さすがに、そのまま放置しておくわけにもいかないのでどうするか・・・?

今まで落札していたものをヤフオク!に出品することにしました。

父は掘り出し物を探して落札していたので、出品すると落札したときとほぼ同じような値段で売れます。

しかし、全部売れたとしても、ちょっと赤字になってしまいそうです。

そこでまた、ひらめきました。

「洋楽のCDも売っていこう」

今度は自分が趣味で集めていた、洋楽のCDを出品するようになったのです。

父は洋楽が好きで、特に、ビートルズやサイモン&ガーファンクルなどが活躍していた60年代あたりからのものが大好きです。

基本的にメジャー・マイナー問わずなんでも聴いていたので、洋楽の知識は相当ありました。

集めていたCDの中には、レア物だったりお宝と言われる物もありました。

「このアルバム1万円で売れたぞ」と、売れる度に嬉しそうに報告してきたのを覚えています。

この時点で、父はゲームソフトの在庫を整理しつつ、洋楽CDを出品して自分のお小遣いにしていました。

「自分のものをヤフオク!で売ろう。」でもなあ・・・

その、お金が貯まる様子を間近で見ていた私も、次第に「自分の持っているものをヤフオク!で売ろう!」と思うようになりました。

どうせ遊んだり読んだり使ったりしないのなら、出品してみるのも良いなと。

私自身、遊び終わったゲームや読み終わってしまった漫画など、たくさん持っていましたので、少しずつ手放していくことにしました。

でもこの時点では、まだ自分でヤフオク!をやってみようとは思いませんでしたので、父に「これ、出品しておいて!」と頼みに行くだけでした。

何故自分でやらないのか?

「やりかたがよくわからなかったから。」これなんです。

Part.3に続きます。