正式に運用開始!ヤフオク!取引ナビ(ベータ版)の名称変更についてご紹介

ヤフオク!の取引ナビの名称変更についてご紹介

ヤフオク!での商品落札後の取引ツールである「取引ナビ」の名称が2016年3月31日(木)より変更されました。

いつも利用している方は戸惑うかもしれませんが、名称が変わっただけですので、実際に利用する取引ナビ自体の仕様は変わりません。

「え?そうなの?名前が変わっていることに気がつかなかった・・・」という方もいそうですね。私もそうなのですが。

実際に、どのように変更されたのでしょうか?

今回は、ヤフオク!取引ナビ(ベータ版)の名称変更についてご紹介します。

「取引ナビ」と「取引ナビ(メッセージ方式)」

ヤフオク!では「取引ナビ」というものを使って、取引相手と連絡を取り合います。

その取引ナビの名称が、2016年3月31日(木)から変更されました。

  • 「取引ナビ(ベータ版)」から「取引ナビ」へ名称変更
  • 「取引ナビ」から「取引ナビ(メッセージ方式)」名称変更
  • 「かんたん取引」という名称は削除

画面の指示に従っていけば取引が出来る「取引ナビ(ベータ版)」を正式に「取引ナビ」という名称で運用していくそうです。

それに伴って、メッセージで連絡を取り合って取引を行っていた「取引ナビ」を「取引ナビ(メッセージ方式)」という名称に修正されました。

また、「かんたん取引」という名称は削除されます。

パソコン版とスマホブラウザ版では既に変更が適用されていますが、Androidアプリ版とios版は、2016年4月中に順次リリースの予定だそうです。

実際の取引に影響はあるの?

実際にパソコンやスマートフォンでヤフオク!を見てみると、既に名称が変更されています。

名称が変わっただけですので、実際の取引には影響はありません。

むしろ、今までの「ベータ版」という表記がわからない方にとっては、今回の変更による「取引ナビ」「取引ナビ(メッセージ方式)」という表記のほうが、理解しやすいかなと思いました。

ヤフオク!としても、今後はかんたんに取引を行える「取引ナビ」を主体として、「取引ナビ(メッセージ方式)」は補助的に使用することをおすすめしているようですね。

積極的に取引ナビを利用しましょう

楽天オークションでは、すでに画面の指示に従うだけで取引を行うことが出来る取引ナビを導入しています。

今回の名称変更によって、誰でもかんたんに取引が出来る方式をヤフオク!でも正式に採用したということです。

取引ナビが使いやすくわかりやすいと、落札後の取引も滞りなく進めることが可能になるので、利用者にとっては助かります。

これからも、細部の変更を行うことによってユーザーが利用しやすくなり、ヤフオク!自体もよりいっそう利用しやすくなると良いですね!