ありがとうを忘れずに。私が出品者として落札後の取引で気をつけていること・コツを4つご紹介

私が取引で気をつけている4つのこと

ヤフオク!や楽天オークションなどのオークションでは、商品が落札されたら落札者の方と連絡を取り合いながら取引を行います。

自分の商品を買ってくれた方のために、相手に荷物が無事に届くように、迅速かつ丁寧に取引を行うことが求められますが、この取引の仕方は出品者によって様々です。

今回は、私が出品者として落札後の取引で気をつけていること4つをまとめましたので、一例としてご紹介します。

こんなことに気をつけて取引をしています

  • かんたん取引の場合でも、こちらから先に挨拶することを心掛ける
  • 最低でも朝と夜の2回、ヤフオク!や落札者からの連絡を必ず確認する
  • 発送予定日時や発送した日時・場所など、具体的に伝える
  • 感謝を忘れず、落札者の方をサポートするように取引する

項目としてはそれほど多くはありませんし、自然と出来ている方もいらっしゃるのではないかと思います。

私自身の振り返りも兼ねて、一つひとつ見ていきましょう!

かんたん取引の場合でも、こちらから先に挨拶することを心掛ける

たとえ取引ナビ(ベータ版)でも、こちらからはじめの挨拶をするように心掛けます。

相手と直接連絡を取ることなく取引を行うことが可能ですが、こちらから連絡を取ることによって落札者の方との距離を縮めることが目的です。落札者の方を安心させ、発送に必要な情報や入金、受け取り連絡などを素早く行ってもらうことも狙いです。

最近は、落札から発送先入力、振り込みまでをまとめて行ってくれる落札者の方が多いので、こちらが先にご挨拶できていないです。出品者としては非常にありがたいです。

そういった場合には、「軽い挨拶+入金確認と感謝」を取引ナビで連絡します。

相手の顔が見えない取引なので、あらかじめ決めておいた文章(テンプレート)で対応しても良いのですが、実際に会っているかのように会話をすることを大切にしています。

最低でも朝と夜の2回、ヤフオク!や落札者からの連絡を必ず確認する

朝と夜の2回連絡を確認できれば、空いた時間に入金確認、梱包、発送、返信をすることが出来ます。一通りの作業を行ったうえで、次の日に発送可能な状態にすることも出来ます。

今はスマートフォンでかんたんにヤフオク!やメールの確認が出来るだけでなく、返信することも可能ですので、通勤途中や待ち合わせ中、休憩中など隙間時間を有効活用することが出来ます。

こまめに確認、素早い返信、丁寧な対応をモットーにしています。

発送予定日時や発送した日時・場所など、具体的に伝える

「どこから発送したのか」「いつ発送したのか」日時や場所を具体的に連絡すると、実際に発送手続きをした瞬間を見たかのように感じ、落札者は安心することが出来ます。

出品者にとっても、確かに荷物を発送をしたという証拠にもなります。

また、追跡番号付きの配送方法がある場合も必ず連絡をします。

荷物が確実に相手の元へ届くまで、気を抜かないこと。遠足は帰るまでが遠足、という理屈と同じですね。最後まで油断することなく対応しています。

感謝を忘れず、落札者の方をサポートするように取引する

オークションには、長年続けているベテランの方もいれば、始めたばかりで慣れていない方もいらっしゃいます。

どちらにせよ、まずは落札してくれたことに対して感謝して、落札者の方が取引しやすいようにサポートすることに徹します。

「協力」という形を取るほうが、私にとっては取引がしやすいので「落札者の方はお客様」「出品者の方がえらい」「過剰にへりくだる」などというわけではなく、あくまで対等な関係で取引を出来るように接しています。

自分にとって、しっくりくる取引方法を考えましょう

今回ご紹介したものは、「私」の場合の取引方法です。他の方にとっては、まだまだ気をつけているところがあるかもしれません。

実際に取引を積み重ねて、自分に合う取引の仕方を研究していくと、より一層オークションが楽しく、取り組みやすくなります。

「こうすれば100%大丈夫!」という決まった答えはありません。

時には失敗もしますが「次はどうしたいか?」を忘れず、自分にピッタリな最善の方法を考えて取引を行いましょう。