震災から5年。ヤフオク!の東日本大震災チャリティーオークションについてご紹介します。

東日本大震災チャリティーオークションについてご紹介

ちょうど5年前の今日は、のちに東日本大震災と呼ばれることになる大地震が起きた日です。

未だに震災の影響は大きく、土地だけでなく人の心にも爪痕を残しています。

忘れもしません。私も自宅に一人でいる時に大地震を経験して、どうしたら良いかわからず身の危険を感じました。

食料品や衣類などによる物資の支援はなおも続いていますが、5年前と比べて募金による支援が減ってきているそうです。

何をするにもお金は必要です。どうにかならないものかと考えていたところ、ヤフオク!が東日本大震災チャリティーオークションというものを開催していることを知りました。

ヤフオク!利用者でも募金が可能だということを知ってもらうために、今回はヤフオク!の開催している東日本大震災チャリティーオークションというものについてご紹介します。

ヤフオク!東日本大震災チャリティーオークションとは?

東日本大震災チャリティーオークションとは、タレント、アイドル、プロスポーツ選手といった著名人の方々が私物・Tシャツなどをオークションに出品して、その売り上げを被災地支援に寄付するというものです。

直筆のサイン入りのグッズや野球選手のキャップやボール・バットなど、有名人の方々がサインをしたものがオークションには出品されています。

どうやって参加をするの?

こちらの特集ページの「開催中の商品一覧」からアクセスすると、チャリティーオークションに参加している商品を探すことが出来ます。

特別な手続きは必要なく、いつも通り商品に入札をして、落札後に連絡と代金支払いを行うだけでOKです。ヤフオク!で落札をしたことがある方なら、特に問題なく取引することが出来ます。

参加する際の注意点は?

高額入札をする場合、出品者に前もって連絡が必要な場合があります。ネットオークションという形での出品なので、どうしてもいたずら入札やひやかしなどが発生することがあります。それらを防ぐため「○○万円以上入札希望の場合は、IDやお名前、住所・・・」といった個人情報を知らせる必要があります。

せっかく入札したのに取り消された・・・なんてことがないように、高額入札を考えている場合は出品者が用意している方法であらかじめ連絡をしておきましょう。

また、第三者への譲渡や転売はやめましょう。著名人の方々は、チャリティーオークションに賛同して参加しています。チャリティー以外の目的で買われたことを知ると、チャリティーに協力した方々も悲しくなります。趣旨に賛同できない場合は入札を控えたほうが良いでしょう。

最後に、返品・キャンセルはやめましょう。間接的ではありますが「寄付したお金をやっぱり返して!」と言っているようなものです。こちらもやはり、チャリティーに賛同できない場合は入札を控えましょう。

復興支援に終わりはありません

震災から5年、人々の記憶から被災地への関心がなくなりつつあります。被災した方々は、今もなお不安を抱えながら日々生きています。

「何事も頑張ればなんとかなる」と言う方がいらっしゃいますが、思っているよりも現実は厳しく、頑張りたくても頑張ることが出来ない方は大勢いらっしゃいます。何をどうしたら良いか、考えることをやめてしまった方もいらっしゃいます。

今回の記事をきっかけにしても良いです。まずは、自分にも出来ることを一つずつやってみるのはどうでしょうか?チャリティーオークションで商品を落札することも、復興支援に繋がります。

一人の頑張りは本当に微々たるものですが、多くの人の協力や継続していくことが被災地の支援に繋がります。

自分には何が出来るかを考えるだけでなく、行動して、明日をつくりましょう。