行動あるのみ!オークション初心者から卒業する方法・コツをご紹介-part.1

オークション初心者から卒業する方法・コツをご紹介 ちょっとひとりごと

オークション初心者から卒業する方法・コツをご紹介

3月は、卒業の季節です。

今まで通っていた学校を卒業したり、定年を迎えて退職したりと、人によって様々な「卒業」があるシーズンです。

オークション初心者も、いつかは初心者を「卒業」することになります。

 

しかし、初心者とそうでない方の明確な基準があるわけではありません。

「出品を100回行ったら中級者」「入札・落札10000回で落札マスター」など、具体的に提示されていればわかりやすいのですが、そういったものは残念ながら存在しません。ヤフオク!や楽天オークションのガイドラインにも書いてありません。

 

今回は良い機会ですので、オークション初心者はいつから初心者ではなくなるのか?について考えていきたいと思います。

 

初心者とそうでない人の違いを考える

結論を先に述べてしまうと、「わからないこと」「疑問に思うこと」「もっと良くしたいこと」「困ったこと」などオークションに対して何かしらの「?」をもって、こうして私のサイトや他の方のサイトで調べているあなたは、初心者ではない可能性が高いと思います。

というのも、不安や疑問をそのままにせずに自分なりの答えを見つけようとしている時点で「のびしろ」があります。

一体どういうことでしょうか?

 

成長しにくい人を例に考えてみましょう。

成長しにくい人は、現状で何の不満もなく充分、疑問に思ったことを解決しないでそのままにして、なんとなくオークションに取り組む人です。

そういった方にこそ、私のサイトや他の方のサイトを見て学んで欲しいのですが、不安や疑問に気がつかないため、調べたり勉強したりすることはおそらくありません。

「なぜ?」「どうして?」「なんのために?」「どうしたら?」という「?」が浮かばないと、成長するきっかけをつかむことも出来ません。

ですので、「?」が浮かぶ方は成長の余地があると思うのです。

誰に言われるわけでもなく、自分から進んで調べて知識を得る。オークションに限らず、成長する人にはこんな特徴があるのです。

 

ただし、知識を得ただけで満足してしまっては、せっかくの成長する機会を逃してしまいます。

インプットしたものは、アウトプットしてみて、検証する必要があります。

つまり、得た知識は実際に使ってみて初めて、自分の経験として身につきます。

 

百聞は一見に如かず、百見は一考に如かず、百考は一行に如かず、百行は一果に如かず

ちょっと話は変わりますが「百聞は一見に如かず」ということわざをご存じでしょうか?

「人から百回聞いても、自分の目で一度見てみることには及ばない」という意味ですね。

この「百聞は一見に如かず」ということわざには続きがあって、「百聞は一見に如かず、百見は一考に如かず、百考は一行に如かず、百行は一果に如かず」となります。

「人からどんなに話を聞いても、実際に自分の目で見てみないことにはわからない。何度も見ても、自分で考えてみなければ先へは進めない。どんなにたくさん考えても、行動しなければ意味がない。どんなに行動をしてみても、成果にならなければ自分は成長しない。」と、強引に意訳しましたが、このような意味があります。

元々は「漢書・趙充国伝」というものの中に出てくる漢詩です。ここでは詳しくは説明しませんが、紀元前137年から紀元前52年までの古代中国に存在した「趙 充国(ちょう じゅうこく)」という将軍の言葉が現代まで伝わっています。

あれ?オークションでも役に立ちそうな言葉ですね!

 

先人の言葉をオークションで活かすためには?

  • 話を鵜呑みにせず、自分の目で確認する
  • なんとなく眺めているだけではなく、自分なりに考えてみる
  • 考えるだけで終わりにはせず、実際に行動してみる
  • あれやこれやと行動するだけで満足せず、なにかしらの結果にする

という流れで考えることが出来ます。

1番目と2番目の、「目で見て覚えた知識を蓄えて、自分なりに考えてみる」ところまでは、誰しもほんの少し頑張れば出来ると思います。

しかし、考えることだけでわかった気になってしまい、実際に行動するまでには至らないことが多々あります。

ですので、今回のテーマでもある、初心者かそうでないかの基準として、まず3番目の「考えるだけで終わりにはせず、実際に行動してみる」というところを目指してみるのをおすすめします。

想像だけで理解したことと、実践してみて感じたことには、大きな差が存在します。

勇気を持って一歩踏み出し、自分の力を試してみましょう。

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