終了間際の予算オーバーを防ごう!オークション入札前の予算の決め方

入札前の予算の決め方をご紹介

みなさんは、オークションで入札をする前に「予算」は決めていますか?

「特には決めていない」「終了直前にたくさん入札してしまうから意味がない」「落札できればOK」と考え方は様々ですが、必要以上に入札をしてしまうのは少々危険です。

最近では、いたずら入札・ひやかし入札によって価格のつり上げをされてしまうことがあります。

予算をしっかりと決めておけば、ヤフオク!や楽天オークションなどで余計な入札を回避できるかもしれません。

今回は、予算オーバーを防ごう!入札前の予算の決め方についてご紹介します。

予算の必要性とは?

私の場合ですが「ここまでなら出しても良い」という予算を必ず設定しています。

先程も書きましたが、いたずら入札やひやかし入札が少なからず存在するオークションでの入札になります。

前もって予算を決めておかないと、目の前で価格が更新されるたびに入札を繰り返してしまい、ものすごい金額での落札することになってしまいます。

昔、落札相場が3000円くらいのものを他の入札者と競って、結果的に10000円にまで入札を繰り返したことがあります。さすがに高くなりすぎたので諦めましたが、もしこれがいたずら入札によるつり上げだったら、10000円を支払う可能性もありました。

これ以来、入札前には必ず予算を決めています。そして、予算以上では入札しないようにしています。

オークションに使えるお金が無制限にあれば予算設定は必要ないのでしょうが、そういうわけにはいきません。欲しい商品は、出来るだけ安く落札したいですよね?

どうやって予算を決めるの?

商品には、ある程度の価格が決まっています。予算を設定するためには、その価格を知ることが大切です。

過去に落札された価格を上回ることは滅多にありませんので、自分の予算を決める基準になるでしょう。

なかなか出回っていない希少なもの、廃盤になってしまったお宝品、一部マニアの間で有名な人気商品など、付加価値によって商品価格は高くなりますが、それらも含めた価格を調べましょう。

私がよく利用している方法としては、この3つがあります。

  • ヤフオク!の落札相場検索
  • オークファンの落札相場検索
  • Amazonなどの通販サイトで検索

ヤフオク!の落札相場検索

ヤフオク!利用者の方は、すでに知っているかもしれませんね。

ヤフオク!では、直近120日間で落札された商品を検索することが出来ます。

およそ4ヶ月分の落札相場を検索することが出来るので、これから入札しようと思っている商品のだいたいの価格を知ることが出来ます。

また、4ヶ月分のデータがあるので、どのくらい相場価格が変動しているかを知ることも可能です。

オークファンの落札相場検索

「4ヶ月分では足りない!」という方には、オークファンの落札相場検索を利用してみると良いです。

利用には登録する必要があります。

無料で行えるオークファン会員登録の他に、オークファンプレミアム会員登録という方法があります。

オークファンプレミアム会員は、月額980円で過去10年分の落札相場が検索できてしまいます!10年分のデータがあれば、量も質も言うことなしですね。

10年分もデータは必要なさそうですが、ヤフオク!だけでなく、楽天オークションやモバオク、中古ブランド品を扱う「スマオク」や海外で出品されている商品を日本語で買える「セカイモン」などの落札相場も検索できます。

また、通販サイトであるYahoo!ショッピング、楽天市場、Amazon(アマゾン)なども検索することが出来ます。

それだけではなく、かんたんに出品できるツールや入札予約機能などのサービスが充実しているので、オークファンに登録していればオークションに関するたいていのことは出来てしまいます。

初月無料キャンペーンも時々やっているので、試しに利用してみるのも良いでしょう。

Amazonなどの通販サイトで検索

オークファンで検索できてしまうため、これ単体で使うことがなさそうですが、元々の価格と中古の価格を素早く知るために利用しています。

スマホのAmazonアプリを使っているので、空いた時間にササッと調べたいときに役立っています。

ただし、オークションの落札相場とは違う場合がありますので、あくまで補助的に使用しています。

予算の決め方をまとめると・・・

  • 予算を決めるためには、商品の価格を知る必要がある
  • 落札相場検索で、商品の価格を調べる
  • 困ったらオークファンの落札相場検索を利用する

欲しい商品に対する予算の金額は人それぞれですが、予算の決め方の基準になるものは、過去の落札相場かなと思います。もちろん、落札相場を調べた上で高額入札しても構いません。

その商品が本当に必要か?を考えて、予算と相談しながら入札を行いましょう。