商品が欲しいときに、まず入札者がチェックするべき4つの項目

商品説明画面をチェックするコツ ヤフオク初心者はまずこちらから

商品説明画面をチェックするコツ

ヤフオク!で商品を検索していると、「これ、欲しい!」と思う物に出会うことがあります。でも、実際にその商品が手元にないので、とりあえず画像から判断するしかない…。

「画像で見る限りは綺麗そうだから、買いたいなあ。」と思って落札して、実際に送られてきた商品はボロボロだった…という事態は、避けたいですよね。

となれば、商品に関する詳しい情報を知りたくなります。

出品中の商品説明ページを見てみると、「商品の状態などは良いのか?」「その状態に対して、提示されている価格は適正か?」「送料や配送方法は?」「この出品者は、信用できる人か?」など、入札前に得られる情報はたくさんあります。

今回は、実際に私が「欲しい商品に入札する前にチェックしているポイント」を4つご紹介します。

入札前にチェックしたいポイントとは?

私の場合は、

  1. 商品の状態
  2. 現在の価格・入札状況・オークション終了日時
  3. 送料(商品発送元地域・配送方法・梱包後のサイズと重さ)
  4. 出品者の評価

この4つを見ることにしています。

1.商品の状態

「商品の状態」は、真っ先に見るべきところです。

というのも、ヤフオク!では、出品されているほとんどの商品が中古品。新品で売られていることのほうが少ないです。

中古で出品されている商品の状態は、出品者の管理環境に左右されますが、書き方次第で良くも悪くも変えられる箇所です。

表示されている画像と商品説明から商品の状態を読み取り、イメージできるかどうかが購入のポイントとして重要な部分です。

私の場合、商品は破損や欠損がないものをなるべく買うようにしています。

だた、今となっては手に入らないレア物や年代物の落札を考えている場合は、この基準が、少しゆるくなります。劣化も「味」として、前向きに捉えています。

2.現在の価格・入札状況・オークション終了日時

現時点での価格や入札状況、終了日時を把握しておくことも大切です。

オークションの基本として、商品の価格は開催期間中に徐々に上がっていきます。

現在の価格や入札状況、終了日時などは、前もって入札をして様子を見るべきか、終了時間の直前を狙って入札するかの目安にします。

話題の商品や旬なもの、有名なキャラクターグッズなどは、ネットオークションでも人気の商品なので、競争率は高めです。

早めに諦めて、次の候補に移る場合の情報にもなります。

3.送料(商品発送元地域・配送方法・梱包後のサイズと重さ)

送料も、出品者によってバラつきが出やすい箇所です。

商品発送元の地域や利用する宅配便サービス、梱包後のサイズ・重さなどが出品者によって異なるため、落札後の送料がどのくらいになるのか、事前に把握します。

送料が「600円」「1200円」などとハッキリ書かれていることが望ましいのですが、「商品発送元」と「配送方法」、「梱包後のサイズ・重さ」などわかれば、自分で送料を調べることができます。

商品の価格は安くても送料が掛かってしまう場合も考えられます。入札する価格を抑えたり、送料が安い同様の商品を探すことも視野に入れましょう。

4.出品者の評価

出品者の評価ポイントやコメントをチェックします。見落としがちだけれど、非常に重要なチェックポイントです。

評価は、出品者が今までどんな取引をしてきたかがある程度わかるところです。

「スムーズな取引をしてくれるだろうか?」「梱包は丁寧だろうか?」といった、落札後の取引の対応に関わってくるところがイメージできるので、私も参考にしています。

よくある勘違いとして、私も始めたばかりの頃に思っていましたが「悪い評価がない出品者から落札すれば問題ないのでしょう?」というのは、必ずしも正しいとは言えません。

問題なさそうに見えても、実は発送作業に時間が掛かる出品者だったり、休日しか取引連絡が来ない出品者の可能性もあります。また、ヤフオク!を長く続けていると、良い評価を付けてもらえる一方で、悪い評価を受けてしまうことがあります。

あまりに悪い評価が多い場合は心配になりますが、理不尽な評価の付け方をされていると読み取れる場合があります。

良い評価の総数も大事な点ですが、私の場合は悪い評価の内容を確認して「この出品者からなら落札しても大丈夫だろう」と判断した場合だけ、入札しています。

気になるところはチェックしてから入札しましょう

人によっては、他にもチェックする箇所がたくさんあると思います。

気になる部分はとことんチェックして、必要であれば出品者に直接質問することもできます。そこでの回答の内容だけでなく、出品者の対応も入札する前の判断材料になります。

自分の手元に商品が届いたときに後悔しないように、商品説明画面はよくチェックしましょう。

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