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落札された商品の基本的な梱包方法・流れをご紹介!

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梱包の流れを紹介!

出品者にとって時間の掛かる作業のひとつが梱包です。

全く梱包しないで商品を発送することも出来ますが、配送中に破損する恐れがあり、届けられた相手の評価も良くはありません。

やはり商品は、充分に補強してから発送したいものです。

私がオークションをはじめたての頃は、何から手をつけたら良いか悩みながら梱包していました。

商品が破損しないように、ちゃんと相手の元へ届くように、と一つひとつ考えながら梱包していたら、好きなように使える時間が少なくなってしまいました。

どうすれば梱包作業に掛ける時間を減らせるか、何か良い方法はないものか・・・。

安心して商品を発送できるくらいまで商品を補強すれば、梱包作業は完了ですのでゴールは決まっています。

じゃあ、スタートからゴールまでの間の流れをハッキリさせれば時間短縮になるのでは?

ということで今回は、時間が掛かりやすいけど重要な梱包作業の流れについてご紹介します!

もくじ

梱包作業の流れについて

たくさんの数の出品をしてきたので、最近は掛ける時間も少なくなってきました。

梱包作業の流れですが、

  1. 補強の方法を考える
  2. 商品の大きさに合わせて入れるものを選ぶ
  3. 商品を補強・梱包する
  4. 最終的なサイズと重さを計測する

この順番で見ていきましょう。

補強の方法を考える

まずは、商品の補強の方法を考えます。

たいていの場合はぷちぷち(気泡緩衝材)で包んでの発送を考えます。もし、ぷちぷちが手元にない場合は、新聞紙やスーパーのチラシなどで、衝撃を和らげる工夫をします。

折れやすかったり曲がりやすかったりするものは、段ボールではさんで補強することも考えられますね。

本や機械などの場合は水濡れの対策が必要になるので、隙間から水が入らないように梱包できるかに重点を置いて考えます。

商品の大きさに合わせて入れるものを選ぶ

商品を入れるものを選びます。

梱包後の商品を封筒に入れて送ることが出来るか?というのを考えて、発送可能なら封筒で、無理なら段ボール箱を選択します。

割れやすい物や潰れやすい物など、強度に不安がある商品の場合は、たとえ小さかろうが薄かろうが段ボール箱に入れて送ります。

強度や軽さ、加工のしやすさで優れている段ボールは、色々な場面で重宝します。

商品を補強・梱包する

実際に商品を補強、梱包しましょう。

ぷちぷちで包んだり、段ボールで補強したりして、封筒や段ボール箱に入れます。新聞紙や余ったぷちぷちで、箱にできた隙間を埋めるのも忘れずにおこなうと良いでしょう。

商品に触れることになるので、梱包中の破損には充分に気をつけましょう。落札された商品を壊してしまうと、取引自体が失敗に終わってしまい、今後の信用にも響きます。

最終的なサイズと重さを計測する

最後にサイズと重さを計測しましょう。

少し軽くしたら送料が安くなる、ひとまわり小さくしたら送料が安くなる場合は、箱の大きさを調整するかどうかを考えます。

強度や梱包が不安定になるならば、下手にいじらず、そのサイズ・重さのまま発送します。

最後に、テープで封をしたら梱包作業は完了です!

梱包作業は工夫ができる

かんたんにですが、梱包作業の流れをご紹介しました。

人によって順番や内容は異なりますが、私の場合はいつもこの流れで作業しています。

はじめのうちは、荷物をひとつ梱包するのに時間が掛かります。

繰り返し作業をしながら、「ここはこうした方がいいのかな?」「この作業は必要ないな」と考えることが、梱包作業に慣れるコツです。

ちょっとした工夫をすることで時間短縮が図れるので、時間を掛けずにしっかりとした梱包をおこないましょう!

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