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【メルカリ】商品IDとは?わからない時の調べ方&記載を依頼される理由と対処法もご紹介

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アイキャッチ画像・メルカリ商品IDとは?使い道&検索方法を紹介

メルカリに慣れている利用者でも、普段は全く意識することがない「商品ID」ですが……

商品取引で何かトラブルが起きた際に必要になることが結構あります。

そもそも商品IDって何?

商品IDってどこに書かれているの?

商品IDの調べ方を知りたいのだけれど……

という方のために、今回はメルカリの「商品ID」の概要と調べ方&商品IDを書いてほしいと頼まれる理由とその対処方法をご紹介します。

もくじ

メルカリにおける「商品ID」とは?何に使うものなの?

メルカリでは、出品中の商品すべてに「mから始まる9桁以上の数字で作成された『商品ID』」が付与されています。

商品IDは、基本的にはメルカリ運営による商品管理のためのものですが、出品者や購入者がメルカリへ「お問い合わせ」をする時にも使います。

取引でトラブルが発生した場合や、よくある質問を確認しただけでは解決できない場合など、「お問い合わせ」の項目で入力することで、素早く該当商品の特定が行えます。

 

商品IDはどこに記載されているの?/4つの検索方法をご紹介

商品IDは、下記4つの方法で確認できます。

  • 「取引画面」で確認する
  • 「取引完了メール」で確認する
  • 「共有機能」を利用して確認する
  • 「メルカリWebサイト(ブラウザ・ウェブ版メルカリ)」で確認する

取引画面・取引完了メールで確認することが一般的ですが、出品中でも商品IDを調べることは可能です。

一つずつチェックしていきましょう。

「取引画面」で商品IDを確認する方法

購入された・購入した商品の「取引画面」から、商品IDを確認できます。

メルカリアプリの「出品した商品(取引中・売却済み)」または「購入した商品(取引中・過去の取引)」から、商品を選択して取引画面へ移動します。

▲取引画面の最下部にある「取引情報」に「商品ID:m◯◯◯◯」と記載されています。

「取引完了メール」で商品IDを確認する方法

メルカリアプリから送られてくる「【メルカリ】取引が完了しました」というメール内にも、商品IDが記載されています。

メルカリアプリに登録したメールアドレスのフォルダを開き、商品IDを確認したい「取引完了メール」を選択しましょう。

▲【メルカリ】取引が完了しました、というメールの「商品情報」で「商品ID」が確認できます。

「共有機能」を利用して商品IDを確認する方法

メルカリアプリの「共有機能」を使うことでも、商品IDを確認できます。

▲メルカリアプリ右上の「共有」をタップし、メールやLINE、メモなどの適当な場所に貼りつけます(今回はメールを選択しています)。

▲メールに貼りつけると上記画像のようになります。URL内の【mから始まる9桁以上の数字】が「商品ID」です。

この方法を使うと、出品終了後だけでなく、出品中でも商品IDを調べられます。

「メルカリWebサイト(ブラウザ・ウェブ版メルカリ)」で商品IDを確認する方法

メルカリのアプリではなく、メルカリのブラウザ版を使うと簡単に商品IDを確認できます。

メルカリWebサイト(ブラウザ版)へアクセスします。

▲IDを確認したい出品中の商品にアクセスして、表示されたURL内の【mから始まる9桁以上の数字】が「商品ID」です。

この方法を使うと、誰でも簡単に商品IDを調べられます。

メルカリで商品購入者が「封筒・ダンボールに商品IDを記載して発送してほしい」と依頼する理由&その対処方法

商品IDは、メルカリへの「お問い合わせ」の時にしか使うことはありませんが……

まれに、商品購入者が「商品IDの記載を依頼」してくることがあります。

ここでは、商品IDの記載を依頼される理由その対処方法についてを解説します。

購入者が商品IDの記載を依頼する理由:「商品の確認作業をスムーズに行うため」と考えられる

どういう意図や目的があって商品IDの記載を依頼してくるかはハッキリとわかりませんが、購入者が商品の受け取り&確認作業をスムーズに行うためと考えられます。

たとえば、フリマアプリやネットオークションには「購入(落札)代行業者」というものが存在します。

主に、日本語に不慣れな海外の方向けに商品購入をサポートする業者のことで、メルカリ・ヤフオク!・ラクマでも「Buyee(バイイー)」というサービスは有名ですね。

フリマアプリやネットオークションにおいて、通常は「商品を買いたい人=実際に商品を購入する人」です。

しかし、購入代行サービスの場合は「商品を買いたい人(依頼主)」と「実際に商品を購入する人(依頼された購入代行業者)」が異なります。

購入代行業者は多数の依頼を同時並行で受けていることもあり、購入を依頼された商品を商品IDで管理して取り違えを防いでいます。

最近は、商品IDではなく「配送方法の追跡番号」を用いて商品を管理することが一般的なようですが、購入サイトに関係なく定型文でメッセージを送ってくる業者も存在するため、覚えておきましょう。

商品IDの記載を依頼された時の対処方法:どこでも良いから書いてさえあればOK

もし、商品IDの記載を依頼された場合は、特に難しく考えずに「発送する商品の封筒・ダンボール・送り状のどこか」に記載すればOKです。

ちなみに私だったら……

  • 封筒:裏面の自分の住所・氏名の近くに記載
  • ダンボール:上面の送り状と重ならない箇所に記載
  • 送り状:品名の欄に記載

というように記載しますが、どこでも大丈夫です。見やすく書いてさえあれば問題ありません。

ただし、「◯◯の欄に記載をお願いします」と具体的に記載箇所を指定されている場合は、その指示に従って書きましょう。

まとめ:必要な時に使えるよう、商品IDの調べ方をマスターしておこう!

  • メルカリの商品IDは、基本的には「お問い合わせ」の際に使用する
  • 商品IDは、取引画面・取引完了メールに記載されている
  • 出品中の場合は、共有機能の利用やブラウザ版メルカリのURLからも商品IDが確認可能
  • 商品IDの記載を依頼されることもある

メルカリでは、商品IDが必要になる状況は取引でトラブルが起きた時くらいで、常に知っておくべきことではありません。

とはいえ、メルカリ事務局への問い合わせをする際にはほぼ使うため、いざという時のために商品IDの調べ方をマスターしておきましょう。

また、商品購入者から商品IDの記載を要求されることも無いとは言えないため、知識として頭の片隅にでも置いておきましょう。

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