出品中の商品の落札率を上げるために私が意識している9つのこと

私が出品するときに意識している9つのこと 私の出品&購入テクニック集

私が出品するときに意識している9つのこと

出品の仕方は、出品者によって様々です。

必要最低限の記載で出品する方、細かいところまで丁寧に説明している方、入札から評価までの流れをしっかり提示している方など、その方の個性が出る箇所です。

 

今回は、私が出品するときに意識していることを一例としてご紹介します。

 

こんなことを意識して出品しています

  • タイトルは検索されやすく入力する
  • 画像は一目で発送する商品がわかるよう設定する
  • 説明文は具体的に、入札者が想像しやすく書く
  • サイズ・重さを記載して、送料を計算できるようにする
  • 開催期間は短く、午後10時前後に終了するよう設定する
  • 入札者評価制限には必ずチェックを入れる
  • 開始価格は、落札相場を調べてから決める
  • 売る自信がある商品は、注目のオークションを設定する
  • 嘘は書かない、欠点を隠さない

他にもあるとは思いますが、大まかにはこんなところです。一つひとつ見ていきましょう。

 

タイトルは検索されやすく入力する

入札者が検索するであろう製品名やメーカー、ジャンルなどのキーワードを、タイトルに入力します。字数が余ったら、【美品】《送料無料》☆非売品☆というように、おすすめポイントや装飾を加えてみます。

ただし、関係のない単語はガイドライン違反になるだけでなく、入札者を混乱させてしまうので使いません。

 

画像は一目で発送する商品がわかるよう設定する

画像の印象は、オークション全体にも関わります。この商品を落札したらどんなものが送られてくるか、入札者の方に理解してもらえることが大切です。

特に、オークションの要となる一枚目に設定する画像には、わかりやすく、綺麗で、印象が良くなるようなものを設定します。

入札者の視覚に訴えることを大切にしています。

 

説明文は具体的に、入札者が想像しやすく書く

商品自体の説明がしやすい部分です。

破損や欠損の場合もそうですが、どの箇所に破損があるのか?どの部品が足りないのか?状態はどの程度のものなのか?をイメージできるくらい、詳細に記載します。

出品する商品の状態がどういったものかを、正しく伝えられるように表現します。

 

サイズ・重さを記載して、送料を計算できるようにする

入札する際の基準としても挙がる「送料」を、計算できるようにサイズ・重さは提示しておきます。

宅急便、ゆうパック、はこBOONなど、発送先によって送料が変わる配送方法もありますが、サイズや重さを記載しておくことで、入札者は入札前に送料を知ることができます。

前もって送料が把握できると、予算を決めやすくなり入札もしやすくなります。それだけではなく、落札後の発送もしっかり行ってくれるという印象を与えることが可能です。

落札後の取引も想像させることで、入札率アップに繋がります。

 

開催期間は短く、午後10時前後に終了するよう設定する

開催期間があまりに長いと間延びしてメリハリがなくなるので、2日間くらいに設定しています。終了間際に加熱する入札競争を、期待しているところもあります。

そして、終了時間は午後10時前後という、オークション参加者が多く、落ち着いて検索できる時間を狙っています。

「どの時間帯であれば入札者がオークションに集中できるか?」「どのくらいの開催期間であれば自分のやる気が続くか?」という両方をバランスよく考えた結果と言えます。

 

入札者評価制限には必ずチェックを入れる

新規IDの方や悪い評価が多い方には申し訳がないのですが、入札者評価制限ありに設定しています。

評価の数で入札者を判断したくはないのですが、オークションでは売買にお金が発生しますので、滞りなく素早く取引を行いたいので設定しています。

補助的に設定しているだけなので、評価に関係なく、オークションの取引を最後まで終えることが出来る方であればどなたでも歓迎しています。

 

開始価格は、落札相場を調べてから決める

下調べは必ず行います。

的はずれな価格を設定していては、いつまで経っても入札されることはありません。落札相場を調べて価格を把握します。

商品ごとにある程度価格は決まっていますので、1円で出品して安くてお得な印象を与えるのも有効です。

 

自信がある商品は、注目のオークションを設定する

保存状態が良かったり、新品同然の商品には注目のオークションを設定することがあります。

落札相場と大して変わらない価格で落札されることもありますが、相場よりも少し高く落札されることがあります。

出品中の他の商品と比べても、状態が良いものなのに同じ価格で落札されるのがもったいないと感じた場合に設定することが多いです。

おすすめしないともったいない商品は、積極的に売り込んでいきます。

 

嘘は書かない、欠点を隠さない

これは、オークションに対する私の取り組み方ですね。

破損しているのに説明文に書かなかったり、傷や汚れを画像加工で隠して設定したり、中古品を新品と嘘をついて出品したり・・・挙げ始めたらきりがありません。

オークションだけではなく他のことでも言えることですが、自分の都合の良いように取り繕っても、結局いつかバレます。オークションをする以前に、人として間違ったことに力を費やすより、正直に努力したほうが実りある結果になります。

 

自分にとっての好き・嫌いを考えて、出品に反映させましょう

出品上達のコツとしては、自分にとっての好き・嫌いを見つけることかなと思います。

私の場合ですと、商品についての説明がどこにあるのかわからないほど、取引についての注意点が長々と書いてあるものは、かえって分かりづらくて嫌いです。反対に、要点だけおさえて端的に説明されているものは好きですね。

「詳しく説明されているほうが丁寧で安心できる!」という方がいても良いと思います。大事なことは「自分はこう出品したい!」を実践することだと思います。

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